離婚するために夫を探偵調査

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離婚するために夫を探偵調査

結婚前は誠実だった夫
不労、ギャンブル、浮気
証拠さえあれば離婚できる

依頼者情報

ご依頼者 妻 35歳
対象者 夫 33歳
結婚生活 5年
子供 なし
ご依頼者さま職業 会社員

夫のギャンブル、不労に耐えた妻

結婚して5年が経過しますが、その間まともに働いたのは半年くらいです。妻が結婚前から就職した会社でフルタイムで働いているため、夫は妻の収入をあてにしています。
理解できないアイコン 夫に働くよう促しても「探している」「履歴書を書いている」「正社員でしか働かない」「採用するしないは相手が決めることだから」などと言って、のらりくらりと時間だけが過ぎていきました。
4ヶ月前からはパチンコをするようになり、妻の知らないところでキャッシングもしていました。そのため、結婚前に貯蓄していた妻の財産も、このままではなくなってしまいます。

結婚前は誠実だった

夫は結婚するまでは優しく、仕事熱心に思われました。一緒に車を購入する時のクレジット収入欄に800万円と記入したのを見て、結婚後は妻の収入を合算すれば、余裕のある生活ができると安心していました。
ところが、結婚式の日取りが決まり、招待状も発送した直後に、夫は会社を辞めたことを告げました。その後については「取引先からヘッドハンティングされた」から収入は今よりもアップするということでした。
少々の不安はあるものの、結婚式の招待状を発送した後ということもあり、彼(夫)の言う事を信じることにしました。ところが、ヘッドハンティングは嘘だったことが結婚後に判明したのです。

妻の収入をあてにして離婚を拒否する夫

5年間も働かず、しかもギャンブルをするようになった夫を見続けてきた妻は、限界に達していました。 特に最近の夫は様子がおかしく、例えば、ここ1か月セックスレスになり、週に1〜2回は妻が夕方帰宅してもいいません。家ではスマホゲームを終始行っていて、妻が見ようとすると隠すようになりました。
そして何よりも決定的だったことは、夫の靴下に長い髪の毛がついていました。妻の髪はショートヘアなので、明らかに違います。その後妻は注意して夫の下着を観察するようにしましたが、下着にも長い髪の毛がついていました。

法的に離婚を成立させるには

夫に離婚話しをしても、取り付く島がありません。このままでは人生が台無しになると思った妻は、離婚するにはどうしたらできるか、色々なwebサイトで研究しました。すると法的離婚原因を満たし、かつその事が証明できれば、離婚が成立する可能性が高いことがわかりました。 そこで、浮気を立証できる証拠さえあれば、離婚成立の希望が湧いてきました。 居ても立ってもいられなくなった妻は、弊社に電話してご相談となりました。

探偵調査のポイント

不貞行為を立証できる決定的な証拠を撮影する。そのため、ラブホテル及び浮気相手の住居出入りの撮影が必要であると共に、人物特定できる顔写真も合わせて撮影する。 離婚成立が目的のため、就労せず、さらに継続的にギャンブルをしている証拠写真を撮影する。 浮気相手への慰謝料請求を予定しないため、浮気相手の身元調査は行わない。

探偵調査結果

夫は妻が予測していた通り、浮気をしていました。 夫と浮気相手は一緒にパチンコ店した後に、女性の車に乗り、ラブホテルへ。 その3時間後、ホテルから出て来て、夫の家付近で車を降り、帰宅しました。 一方、パチンコに明け暮れている証拠は2週間程度、撮影できました。

調査後の妻

調査後、ご依頼者様は夫と話し合いをされました。この場合は、離婚が目的のため、最初から探偵調査したことを告げました。すると夫はあっさりと浮気を認められたそうです。 そして離婚要求をすると、夫は案の定離婚は頑にしないとのことでした。 その後は、離婚調停を申立て、その6ヶ月後に審判離婚が成立しました。

まとめ

一般的に離婚は夫婦の協議で成立します。しかし、一方が離婚を拒んだ場合、簡単に離婚は成立しません。 そのため、調停→裁判となりますが、5つの法定離婚原因に抵触した場合に、裁判所で強制的に離婚を成立させることがあります。 今回のケースは、離婚したい妻からのご依頼で、夫の不貞+不労+ギャンブルという証拠を確保することにより、法定離婚原因の不貞行為、悪意の遺棄に該当するものでした。

    -法定離婚原因-
  • 不貞行為
  • 悪意の遺棄
  • 3年以上の生死不明
  • 回復見込みのない精神病
  • 婚姻を継続しがたい重大な事由

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