探偵社の選び方|探偵社を選ぶ時の注意点

北海道公安委員会探偵業届出証明番号
No.10070007 No.10120029
無料相談:0120-295-007
NPO法人 日本探偵調査業協会
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探偵社の選び方 2.探偵社を選ぶ時の注意点

「探偵社の選び方 1.良い探偵社はここが違う」では、良い探偵社の特長をご説明いたしました。
では、実際に探偵に依頼しようと思った時、ホームページを中心とした広告による探偵捜しから始まり、電話やメールでの問い合わせ、直接探偵社に出向いて説明を聞くといった過程を踏みます。
本ページでは、それぞれの過程において注意すべきポイントをご説明いたします。

    【探偵社の選び方MENU】
  1. 良い探偵社はここが違う
  2. 探偵社を選ぶ時の注意点

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【トップページ】
ヘッダー(上の部分)には一番伝えたいことが書かれています。キャッチコピーも同様です。その探偵社は何を得意としているか、他社と何を差別化しているかなどに注目します。

【会社概要】
設立年月、各都道府県の公安委員会届出証明書番号、会社名、代表者名、会社所在地、資格、所属団体、資本金、提携先他が表記されています。これらの項目は探偵社として公表することが当然ですが、表示されていない場合は何か理由があるので注意が必要です。また、設立して間もないところは経験が浅い可能性があります。さらに、会社所在地からgoogleストリートビューで実際の会社建物を見る事も良いでしょう。

札幌女性探偵社の会社概要ページへ

【調査料金を明記しているか】
料金表 その探偵社が明瞭かどうかの判断材料としては、調査料金が表示されているかどうかを見ましょう。一般的に高額な探偵社は、調査料金を表示していません。それらの探偵社が料金を表示していない理由として、「浮気調査は案件によってさまざまで、難易度も違い、調査人員や車両使用数も一律とは言えないので、問い合わせください」といった理由です。より売り上げを上げるために、調査の難易度や対象者やご依頼者さまの職業を基準とし、独自の方程式で計算するところもあります。例えば、公務員なら80万円、経営者なら100万円など、要するにご相談者さまの足下を見てから調査料金を計算するわけです。そのような探偵社は高額なところが多いです。

札幌女性探偵社の調査料金表ページへ

【探偵社としての専門性があり、内容が濃いか】
その他のページを見て、総合的に内容が濃いか、他の探偵社と比べて専門性が高いかを判断します。調査関係しか掲載されていないか、浮気調査後の対処方法が書かれているか、調査事例や専門家との連携があるかどうかなど、経験豊富でご依頼者さまのために誠実に取り組んでいる探偵社であれば、おのずとホームページの随所に表れます。各探偵社のホームページを見比べることによって、違いがはっきりとします。
このように探偵調査は広範囲におよぶため、ページ数が多く、中身の濃さを見れば、その探偵社の経験値や取り組みがわかります。
以上のポイントを注意して各社比較して、問い合わせする5社を選びましょう。

5社以上の探偵社に問い合わせする

電話やメールで問い合わせする探偵社を5社以上リストアップします。そして、その5社に同じ質問をします。各探偵社から回答がされますが、各社の違いを比べます。その中から、実際に訪問する探偵社を3社絞り込みます。
電話問い合わせ 質問事項として

【調査料金】
調査時間や調査日数、調査地域他によって違いますので、ある程度現状をお話された方が、探偵社としては見積もりしやすいです。基本的に調査料金は調査時間に比例するので、ご依頼者さまがどれくらいの調査時間が必要かによって料金に違いがでます。そして、電話やメールのお問い合せでも、調査料金を見積ことはできます。もちろん「会わないと見積できない」という探偵社は避けた方が良いでしょう。

【調査方法】
経験豊富な探偵社であれば、現状を話しただけで直ぐに調査方法を教えてくれます。調査方法は具体的で現実的か、欲しい証拠が撮れそうかどうか、慎重に丁寧に取り扱ってもらえそうかを判断します。

【急な調査や急な中止が可能か】
夫・妻の浮気行動を前もってつかんでいるご依頼者はごく稀で、「いつ調査すればいいかわからない」方がほとんどです。また、調査を頼んだ日に、浮気相手と会わずに帰宅することもあります。そのため急な調査は可能かどうか、調査開始の何時間前までに連絡すれば調査をしてもらえるかどうかを確認しましょう。
一方、急な調査中止も大切なことです。探偵社の中には、一度調査をしたら途中で中止しても調査時間は4時間〜6時間の費用はかかるところもあります。急な中止はできても4時間〜6時間も消化されたら料金が無駄になってしまいますね。そのため、案内された料金が安くても、短時間で中止した場合どうなるかを確認する必要があります。

【料金支払い方法】
調査料金の支払い方法や支払い時期、現金やクレジット可能かどうかを確認します。クレジットが可能の場合でもVISA、MasterCardは殆どの探偵社で扱っていますが、JCBは扱っていないところもあるので、JCBを利用する場合は確認しましょう。

3社以上の探偵社を訪問する時の注意点

【事務所や建物に看板はあるか】
オフィス・フルールビル 探偵業を営むには、各都道府県の公安委員会に届出をし、探偵業の届出証明書の交付を受けなければなりません。そして、その証明書をご相談者さまに見える場所に掲示することを義務づけらっれています。そのため、先ずはその届出証明書を確認しましょう。
北海道公安委員会に探偵業の届出している探偵社の中で、多くの探偵社が副業として探偵をしています。従って片手間に探偵をしているようなところは、調査員の質(調査技術・証拠撮影技術)や探偵報告書の質が劣るため、避けた方がいいでしょう。専業か副業かを見分ける方法としては、探偵社を訪問した時に看板が掲げてあるかどうかを確認します。別会社や看板が無いようなところは注意しましょう。また看板の会社名からインターネットで検索すれば、探偵以外の業務を行っているかどうかわかります。

【あなたの個人情報は明かさない】
探偵社を訪問すると、受付表(アンケート)と称し、ご相談者さまと夫・妻の個人情報(氏名・住所・勤務先・車他)を記入するよう求める探偵社があります。依頼するかどうかも決めてないのに、探偵社に個人情報を明かしたくないですよね。もちろん個人を特定する内容(個人情報)は明かす必要はありません。個人情報を記入したため、断り切れずに高額な調査契約を仕方なく交わしてしまうったという人もおられまので、要注意です。そのため、最初に会って相談する場合は、匿名でも応じてもらえるかどうかを訪問する前に確認しましょう。

【面談者(相談員・カウンセラー他)】
応援 会う相手がどのような役職で何の資格を持っているか、名刺の肩書きで確認しましょう。例えば、NPO法人認定のカウンセラーや代表取締役、女性相談員、アドバイザーといった肩書きです。  説明の流れは、まず探偵社の説明から始まります。そこでは、その探偵社はどんな歴史を持っているか、どんな仕事をしているか、規模や迅速性、顧客に対しての柔軟性を見きわめます。
次の段階では、ご相談者さまの現状を話すことになります。浮気を疑った時期や経緯、浮気相手について(名前や住所、勤務先は告げる必要はありません)、どのレベルの証拠が必要か、調査後はどの方向へ進みたいか(ほとんどの方が決めかねておられます)、等を聞かれるでしょう。
これらの話が終わってから、調査方法や調査日程、調査時間について説明を受けます。そして、調査料金の提示となります。

【料金表があるか】
訪問した探偵社が高いかどうかを見分けるわ判断材料としては、調査料金表があるかどうかです。
調査料金表がない探偵社は、少しでも高い調査料金で契約したいため、対象者の収入が多いご依頼者さまからは、高額な料金を見積り、支払うお金がない場合は自社ローンを組ませる探偵社もあります。このような探偵社とは契約しない方が良いです。要するにご相談者さまの足下をみてから調査料金を計算するわけです。
その他、調査員1日1名当たり*万円、車両1日1台当たり*千円、調査報告書作成*万円として表示しているところや、浮気調査基本料金*万円〜、1日**万円等、何らかの理由をつけて割増料金を請求される心配もあり、ご相談者さまからすればわかりにくいですね。
一方、調査料金が表示されていても、基本料金だけの場合や、基本料金*万円+調査料金1日*万円〜、調査員1人*万円、車両費*万円等の場合は注意が必要で、いろいろと加算されて結局は高くなったということもあります。
また、調査料金にはどのようなサービス(役務)が含まれていて、どのような場合に追加料金が発生するかを確認することが必要です。
探偵調査料金プラン 他方で、調査料金表がある探偵社は、一般的にわかりやすく、自分の目的がいくらあれば達成できるか見当がつきます。調査料金の基本は、調査時間が10時間と50時間ではおのずと費やす役務の量が違うように、トータルの調査時間によって比例します。そのため、調査後、経過した調査時間を把握していれば、ご依頼者さまにとっては計算できるので安心です。

一通り説明が終わると、疑問に思うことや気になる点を質問し、納得のできる答えをしてもらえるかどうかを注意して聞きます。
最終的には「検討する」として、即決せず、2〜3社の探偵社を回って、1番良いと思われるところに後日依頼します。くれぐれも、その場の雰囲気や焦った気持ちで即決せず、迷ったらひと晩慎重に考える余裕が必要で、その場で契約を促す探偵社は注意しましょう。

以上、探偵社の選び方をご説明しましたが、今おかれている問題を解決するためにお金をかけて調査を依頼されるわけですから、契約後は探偵社と良き信頼関係を保ちながら目的を達せられることを願っております。


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■ 探偵業務範囲
[北海道] 札幌市・旭川市・帯広市・釧路市・函館市・北見市・網走市・北海道全域
[札幌市近郊] 北広島市・千歳市・恵庭市・小樽市・石狩市・江別市・岩見沢市・余市町・倶知安町・共和町・ニセコ町・長沼町・栗山町・岩内町・当別町・留寿都村・新篠津村
[海外] タイ(バンコク・パタヤ・アユタヤー・チェンマイ・スコータイ・プーケット)
[その他] 関東・東海・中部・関西・近畿・中国・四国・九州・沖縄・東北・東南アジア
■ 探偵調査種類
[浮気調査] 夫、妻の浮気調査・婚約者の浮気調査・嫁、婿の浮気調査
[素行調査] 嫁、婿の探偵調査・お子様に関する探偵調査(援助交際、非行、いじめ)
[所在調査] 家出人の捜索・慰謝料請求相手、債務者の転居先・なつかしの人探し
[身上調査] 婚約者に関する探偵調査・気になる人の近況調査・個人取引前の信用状況調査
[家出人の捜索] 夫・妻・お子さま・ご兄弟・父母・祖父母(ご家族からのご依頼限定)
[企業調査] 従業員の勤務実態調査・雇用前の調査・情報漏洩、接触人物の探偵調査
[特殊調査] 覆面調査・盗聴器・盗聴器発見調査・ストーカー・DV対策・その他探偵調査