浮気した夫とやり直すことができました!

北海道公安委員会探偵業届出証明番号
No.10070007 No.10120029
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浮気した夫とやり直すことができました!

メールを見たとき、震えが止まりませんでした。
夫が離婚を迫り、来週、家を出て行きます。

あなたの望みをかなえましょう

あなたは
楽しかった家庭を取り戻したいですか?
それとも離婚へ進みますか?
あなたの望みをかなえるために大切なことは、証拠を確保した後、どうやって交渉していくかが大切です。

夫の浮気が発覚した妻。
ここでは夫婦のよりを戻すことに成功した妻が、どうやって夫と浮気相手に対峙し、夫婦修復への道を歩みはじめたか、をご紹介いたします。

妻の手記

私たち夫婦は結婚して12年目。お子さま二人に恵まれ、平穏な生活を続けていました。
しかし、昨年末から毎週金曜日になると「会社の飲み会」を理由に、帰宅は深夜になるようになりました。
最近は行動がエスカレートして、金曜日は「サウナ」に泊まるようになり、帰宅は翌日土曜日昼頃になりました。なぜ帰って来ないか聞いても、「終電にまにあわなかった」「帰るのが面倒」などと言って妻との会話を避けています。
以前夫は家族でキャンプに行くためにワゴン車を新車で購入するくらい家庭的でした。
しかし最近は子どもを避けるようになりました。
そんな日々が続いていた時・・・

夫が深夜飲み会から帰って来た時のこと、そのまま居間で熟睡していました。その時、スマートフォンのバイブが響いたので何気なしに覗いてみると・・・
「今日はもっと一緒にいたかった。来週のお泊まり待ってるよ!」
とLINEのメッセージが入っていました。
それを見た瞬間、妻は震えがとまりませんでした。
今までは怪しいと思いつつも信じたい気持ちがありましたが、夫の浮気が現実なものとなり、目の前が真っ白になりました。
夫を問い詰めると喧嘩となり、
「おまえとはやっていけない。離婚したい」
と言ってその晩は家を出て行きました。

その翌日、居ても立ってもいられなくなった私はインターネットで「離婚要求 対処の仕方」で検索し、札幌女性探偵社に相談することになりました。

札幌女性探偵社が大切にしていること

札幌女性探偵社では、調査後ご依頼者さまが夫との関係をどうしたいか、ご家庭をどうしたいか、ということをお聞きして、そのご希望を尊重しアドバイスをしています。
当然のことながら「離婚」か「夫婦修復」かによって対象方法に大きな違いがあります。
それを間違えると取り返しがつかない事態にもなり得ます。
ご依頼者さまの希望とは具体的に

  • 「夫婦の仲を修復して、もとの家庭に戻す」
  • 「離婚の方向にすすめる」
  • 「何もしないで時期が来るまで待つ」
  • 「別居」
  • のいずれかになるでしょう。

ただし、浮気調査前から方向性が決まっていない人も多く、「どうしていいかわからない」方は「離婚を回避する」=「夫婦のよりを戻す」ことをオススメしています。

ご依頼者さまの希望は、「離婚は絶対に避けたい」

ご依頼者さまのご希望はお子様の影響を考え、以下の3点でした。

  1. 離婚はしたくない
  2. 浮気をやめさせたい
  3. 浮気相手に慰謝料を請求する(絶対に許せない!)
  4. このご希望をかなえるために、以下をアドバイスしました。

調査前にご依頼者さまがすべきことをアドバイス

夫婦破綻状態と主張された時のために、すぐにすべき大切なこと

  1. 夫の健康や仕事を気遣うメールを送る
  2. 家事を行った写真を撮っておく
  3. 浮気の疑いがあることには触れない
  4. 家族で出かけるようにする
  5. 家族の写真を撮る
  6. 出勤時間、帰宅時間を記録する
  7. プラスとマイナスの財産を把握する
  8. 夫の年収を把握する(課税証明を取る)
  9. (夫婦仲が悪いので、4と5は努力目標としました) 以上のことをアドバイスし、浮気調査を実施しました。 その2週間後に証拠をつかみ、浮気相手の身元も判明させました。

では、なぜ夫から夫婦破綻状態と主張されたら、離婚をしたくない妻の立場が弱くなるのでしょう?
第一に、夫婦関係が夫婦破綻状態の場合は、離婚が成立する可能性があります。
第二に、夫婦破綻状態の浮気(不貞行為)は慰謝料が発生しないという判例があります。
民法770条では婚姻関係の破綻状態を、
①夫婦が婚姻継続の意思をなくしてしまい、
②夫婦としての共同生活を回復する見込みがない状態とされています。
そのため、夫婦破綻状態でないという客観的な証明として手軽に素早くできる方法は、メールで夫婦間のやり取り、家事をした後や家族写真を撮っておくことです。
そうすれば、後々「夫婦破綻状態だった」と相手から主張されても、それを覆す裏付けとなります。

浮気調査後の実行計画

浮気の証拠さえつかめば、ご依頼者さまが浮気相手や夫との交渉の主導権を握ることができます。
また、ご依頼者さまが相手に対して行動方法の選択肢はいくつもあります。
「どう料理するか」くらいの強い気持ちで挑むくらいで良いでしょう。
そこで夫に対し、どの方法で行動をおこすか検討しました。

最初に、夫が大切にしていることが何かを把握することがポイントとなります。 それは
①自分の両親を大切にしている
②会社では今年昇進したばかりで出世意欲が強いということでした。
一方、浮気相手は同僚ということが浮気調査によって判明しています。 ということは、

  1. 両親に浮気を知られたくない
  2. 同僚と浮気していることを会社に知られたくない
  3. この2点が夫の弱点になるということです。
    仮に、夫と話し合ってもご依頼者さまの希望がかないそうにない時は、この2点を突けば交渉を有利に進めることができます。

そこで、双方の両親を呼んで話し合いの場を設けることにしました。 通常、夫婦修復(=離婚回避)を目的にするなら、先ずは夫との話し合いを優先させます。(決して、浮気相手から先に折衝しません) そして、夫と話し合いをした場合に、夫がどういう反応を示すかをシュミレーションして、対応を考えなくてはいけません。

妻の不安は、
①浮気の事実を突きつけても認めないのではないか
②認めても離婚したいと言うのではないか
③浮気相手とは別れないと言うのではないか
ということでした。

そのため、
①浮気を認めない場合はどうやって認めさせるか
②離婚したいと言われた時はどうするか
③浮気相手と別れないと言われた時はどうするか等、一つ一つアドバイスしました。

夫との話し合いのポイント

    話し合いの場では、
  1. 浮気を認めさせる
  2. 謝罪させる
  3. 二度と浮気しない約束をする
  4. その場で浮気相手に電話させ、別れることを約束させる
  5. 電話を変わり、妻として話をする
  6. 浮気相手に誓約書の要求や慰謝料請求するので応じるよう告げる
  7. これらのことを目標にして話を進めることにしました。

夫との話し合いに両親も同席してもらう

夫と妻、双方の両親、の計6人で話し合いをしました。
夫に浮気を認めさせるためには、いつどこでどの様な女性とどう過ごしたかを具体的に告げることが必要です。
なぜ、そのことがわかったかまで言う必要はありませんが、強いて言えば「知人が見た」と言えば良いでしょう。
しかし、それでも認めない場合は「その知人が撮った」として写真を見せます。
そうすれば、ほとんどの夫は認めざるを得なくなります。
あくまで浮気調査によって得た証拠内容(夫がいつ、誰と、どこで、どのように過ごしたか)は、最後まで詳しくは伝えず温存しておきます。
当然のことながら、浮気調査したことは告げない方が賢明です。

中には、それでも認めない夫もいます。その場合は、「見た知人がスマホで撮った」として、調査で撮影した写真を見せます。その写真をそのまま見せると、鮮明な写真のため、「プロが撮った」ように思われます。
そのため札幌女性探偵社では、素人が撮ったようにして報告書とは別途写真をお渡ししています。

夫はすなおに浮気を認め、謝罪した

夫は意外にも浮気を素直に認めました。
「悪いことをしていると思いつつもずるずると関係が続いてしまっていた」
「浮気をやめようと思っていたけど、機会がなかった」
とのことです。しかし、その話を鵜呑みにしてはいけません。
ここで重要な、夫の意志を問い正しました。
すると「子どもと別れることはできない。浮気をやめて、許されるなら夫婦関係のよりを戻す。家庭を大事にしていきたい。」
と涙ながらに告白しました。

そのため、その場で夫から浮気相手に電話をかけさせ、関係を終わらせることを伝えました。
そして、妻が電話を替わり、自分が妻であること、浮気を認め謝罪、今後接触しない、ということを約束し、さらに後日文書にて誓約書を取り交わす約束をしました。
意外にも浮気相手は淡々と認めて謝罪していました。

最終的に、取り決め事項を公正証書に残すなら、浮気相手には慰謝料請求しないことにしました。

浮気相手が謝罪しても要注意!

この妻のケースのように、その場で浮気を認め謝罪しても安心はできません。
後日、誓約書や慰謝料請求した時に態度が変わる人がいます。
おそらく知人や弁護士に相談して、知恵が付くのでしょう。
そのため、できれば浮気相手の気持ちが変わらないうちに、文書に残しておいた方が良いです。

今後は夫婦の努力次第

夫の浮気に熱いお灸をすえることによって、ケジメと歯止めを付けることができました。もう2度と浮気はしないでしょう。 しかし、これだけでは幸せな家庭は築けませんね。

当然のことながら、妻と夫の努力が必要です。
何かの拍子に夫の浮気を思い出すこともあるでしょう。
しかしその度に不快な態度を示すと、夫も嫌になってくるかもしれません。
また、私は浮気された人、夫は浮気した人、といいうような考えですと、生活していたら随所で言動に現れます。
せっかく夫が反省していても、いつまでも夫婦間がそのような空気であれば、いずれ嫌になってくるかもしれませんね。
そのため、妻は夫の浮気を「忘れる」努力が必要です。夫は浮気をしつつも、最終的に家庭を選らんだ訳ですから、過去の過ちを責めるよりも将来の幸せに労力を注ぎましょう。
加えて、夫には「優しく」すれば、更に申し訳ない気持ちが増し、夫も努力することでしょう。
焦らず時間をかけて夫婦の信頼関係を取り戻す心がけが大切です。

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